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EPSON PC-286BOOK コンデンサ全交換
01.jpg23年も前のパソコンです。液晶は白黒、標準構成ではHDD無し、今じゃこれがパソコンだと分からない人も多いかと思います。せっかく入手できたので動かせてみようと思いますが、ランプが点くだけで電源が入りません。
02.jpgどこからバラしていいのか分かりませんが、液晶部分が簡単に外れそうに見えるので、ここから攻めていきます。
03.jpgこのゴムクッションはネジ隠しにもなっています。
04.jpgこれを取って小さいネジを2本外します。
05.jpgこの部分は小さいパネルになっていて、奥にずらすと外れます。
06.jpgヒンジを固定しているネジ群ですが、緩んでいました。ネジ穴が過負荷で割れていなければいいのですが。
07.jpgこのようにダンパを挟んだネジなど、種類がたくさんあるので記録しておくようにします。
08.jpgネジを全部取って、本体へ伸びるケーブルを抜くと液晶部分は完全に取れます。
09.jpg本体を裏返します。バッテリーが異常に固く、抜くのに苦労しました。
10.jpgネジの長さが2種類あり、組み立て時に間違えると基板に穴が開きますので長さをメモしておきます。
11.jpgHigh/Lowで長い/短いとしてしまいましたが、普通はLongとShortですね…
12.jpg1990年1~6月製造とあります。私より年上です
13.jpgここは多分漢字ROMか何かを増設する場所です。残念ながら入っていません。今更入手するのは無理でしょう
14.jpg本体のツメはこのような方向で噛みあっています。
15.jpg本体カバーを外しました。
16.jpgこれが多分死んでいると思われる電源ユニットです。不穏なニオイがしていますwちなみに、メイン基板にバックアップ用充電池が入っていましたが、コネクタごと腐っていたので取ってしまいました。気が向いたら何とかするかも。
17.jpgどうせメイン基板も外すのでキーボードも取ってしまいます。
18.jpgネジの長さは全部バラバラなので写真に撮っておきます。
19.jpg何というか、フールプルーフは全く考えられていないのかな?
20.jpg隙間に隠れているネジも取ります。

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